中古住宅購入時のポイント

家を買うにあたり、中古住宅を選ぶにはいつかの不安があるかと思います。ここではそんな不安を解消するための物件選びポイントをいくつか上げてみました。
いくつもある物件の中からどうやって自分に合った家を選ぶのか。安心できる住宅を買う事ができるのか。当社ではその不安ポイントを解消することに注目しました!

Check Point 1

昼と夜・平日と休日の環境の違いを確認

土日しか見ないで購入してしまい、平日の夜の騒音がすごかったなんてケースもあります。買ってしまってからでは遅いので、いろんな時間帯の物件周辺を確認して見るようにしましょう。

Check Point 1

マンションの管理体制の確認

マンションは「管理を買え」といわれるほど、管理状態が大切です。管理がきちんとしているか、していないかは、マンションの資産価値にも影響します。 例えばポストにチラシがガサっと入ったままだったり、エントランス周りにチラシが散乱していたりするようなマンションでは、管理会社や管理人さんの目が行き届いていないとも考えられます。 自転車置き場に関してもマンションの住民専用のシールが貼られていない自転車ばかりであれば、自転車置き場の管理も行き届いていないという一つの目安になります。

Check Point 1

登記簿謄本の事前確認

最近ではオンラインで登記簿を閲覧できますが、オンライン化されていない昔の土地の履歴についても、閉鎖謄本を取り寄せて確認しておくことも一つの手段です。例えば、昔に化学工場だったりした場合、土壌汚染などの心配もあります。そういった履歴が気になるなら、一度確認してみてもいいでしょう。

Check Point 1

新耐震基準を満たしたマンションの選択

1981年以降のマンションは、建築基準法が改正され制定された新耐震基準を満たします。耐震構造について気になるのであれば、1981年(昭和56年)以降のマンションを選択しましょう。

※幸伸ホームでは新耐震基準を満たした物件しか販売しておりません。

Check Point 1

メンテナンスの有無を確認

中古住宅は、築年数やメンテナンスの有無によって、建物の傷みが進んでいることがあるのも事実です。リフォーム済みであっても雨漏りや白アリの被害の有無、基礎の状態や地盤沈下がないかなど、構造部分の傷み具合をチェックするといいでしょう。しかし構造部分については、専門業者でなければなかなかチェックもできませんので、購入前に担当者に確認してみましょう。 少なくとも床下と屋根の様子はしっかり見てみて下さい。できれば前の持ち主から今までの改装の履歴を聞けるとメンテナンスの時期等が把握しやすくなります。

※幸伸ホームでは中古戸建てのシロアリ点検を行っております。
詳しい状況等、担当者にお問い合わせください。

Check Point 1

実際にお客様がお住まいされた時をイメージ

壁や床は汚れていないか、お風呂やキッチンはそのまま使えるか、リフォームが必要かなどは是非チェックして頂きたいことです。 しかし、それ以上に洗濯機の水道が漏れていないか、コンロは使えるのか等まで、もちろんご購入の前には売主様や弊社がチェックしますが、予めお客様にチェックして頂ければご契約からお引越しまでがスムーズに進みます。それにはまず、ご案内させて頂いた時には現地にていろいろアドバイスさせて頂きますので、まずはご内覧していろいろ物件を見て頂ければマイホーム購入での不安も小さくなると思います。

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トラブルの有無についてもしっかり確認

例えば上下階での音のトラブルや水漏れなど、過去にトラブルがなかったかも確認しましょう。こうした確認をしたときの営業担当者の対応で、その会社の信用度も判明します。

 

 

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